学校教育関連ニュース

学校教育についてのニュースは毎日と言っていいほどあります。

近年のニュースとして多いのは、教師側と生徒側の暴力についての問題です。

例えば、教師が言うことを聞かない生徒に腹をたてて殴ったという事例や逆に生徒が教師を殴ったという事例です。

このような事例はよく言えば熱い人間だと言うことも出来ますが、やはり大人と子供の関係性に問題があると言わざるを得ません。

教師側の問題としては、本当に熱意のある先生が減ったと言うことです。

熱血教師の物語は古くからドラマなどでもありますが、実際に熱血教師がいたとしてもドラマのように家庭訪問して家に上がり込んだりすることも出来ませんし、プライベートで生徒と会うことも禁止されています。

このような制限には理由もありますが、教師側の行動が制限されているという問題が垣間見えます。

一方で、生徒側も家庭内の教育の問題でクラスに迷惑をかけたりすることがあります。

また、教師側にも熱のない教師がおり、安定している仕事だから始めたと言う理由で教師になった人がいるのを見てもわかる通り、生徒との関係で何かと問題があります。

このような問題に似た問題は実は過去にも起こっています。

今から150年ほど前の明治維新の時です。当時は今のような学校とは少し違いますが、不登校の子供がいたり学級崩壊が起こっていました。

今と明治維新の頃の共通点があるとすれば、社会秩序が乱れており、道徳規範が明確出ないことが挙げられます。

教師が悪い、生徒が悪いと言う前に、まずは根底から変えることが大事になります。